歯磨きのように続けていること~ひとり税理士の健康法~

今回は、私が日頃続けている健康法について書いてみたいと思います。

先に結論を言ってしまうと、私が一番大切にしているのは「継続すること」です。特別なことをしているわけではありません。週4回のジム通いと、1日トータルで8000歩歩くこと。この2つを、毎日の歯磨きのように淡々と続けています。

週4のジム通いは「上半身・下半身」の分割で

ジムには週4回通っています。メニューは上半身の日と下半身の日に分けています。

  • 上半身の日:ベンチプレスと懸垂が中心
  • 下半身の日:ブルガリアンスクワットが中心

よっぽど疲労があるような場合じゃない限り、下半身の日はなるべくスキップしないようにしています。全身の筋肉の7割超を占めるとされる下半身を鍛えることで、日常生活のクオリティが上がるのを実感しているからです。悩みがある時、心身の不調を感じる時こそ下半身トレでレベルアップするべきです(脳筋)。

1回のトレーニング時間は1時間ちょっと。決して長くはありませんが、これくらいがちょうどいいと感じています。あまり時間が長くなると、少しダレる気がするのでスパッと切り上げてます(仕事の稼働時間も減ってしまいますし…)。

ちなみにジムに行くのは仕事前の朝の時間です。夕方以降って疲れてジムに行く気力が出ないんですよね…。

あえて「追い込みすぎない」

長時間トレーニングするより、続けることのほうがずっと大事だと考えています。そのために意識しているのが、追い込みすぎないことです。

毎回限界まで追い込むと、疲れが残って次のジムが億劫になります。少し余力を残して終えるくらいが、結果的に長続きするコツだと感じています。

関節や腱、神経系の負担を考えても、追い込みすぎは良くないと思っています。日常生活に支障が出ても嫌ですし(‘_’)

筋トレは、歯磨きのようなものだと思っています。気合いを入れてやるものではなく、生活の一部として当たり前に続けるもの。そうやって積み重ねることで、体力もつくし、日々のQOLも上がっていきます。

トレーニングを始めてから、かれこれ10年以上になります。続けることで、自分自身の「継続力」が鍛えられていることを感じます。継続力がつけば、自信も身につき、行動が前向きになります。やっぱりトレーニングがすべての礎ですね(脳筋)。

1日8000歩は「意識して」歩く

筋トレと並んで続けているのが、1日トータルで8000歩歩くことです。

普段の業務はオンラインでのやり取りがほとんどで、仕事で出歩く機会はあまりありません。意識しないと、本当に歩かなくなってしまいます。

そこで、意識的に散歩の時間をつくるようにしています。確定申告期のような忙しい時期でも、夕方に少し時間を確保して近所を歩いています。雨の日はジムや大きな商業施設に行って歩くこともあります。ここもやっぱり継続なのかなと。

運動は一種のセラピー

歩いている時間は、頭を空っぽにできる時間です。机の前では堂々巡りしていた考えも、歩いているうちに自然と整理されていきます。

これは筋トレも同じです。重りを持ち上げている間は、余計なことを考える余裕がありません。私にとって運動は、体を鍛えるだけでなく、心を整える一種のセラピーのような時間になっています。

筋トレも散歩も、私にとっては自分自身と向き合うかけがえのない時間です。この時間があるからこそ、心身ともに充実した毎日を送れているのだと感じています。

大切なのは、頑張りすぎずに続けること。歯磨きのように、今日も明日も当たり前に。これからも、この習慣を大切にしていきたいと思います。

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