新しいScanSnap、買いました
最近、ScanSnapの新しい機種を買いました。
ix2500という機種。いやこれ、めちゃくちゃ便利です。
業務資料やメモなど、まとまった量の紙もサクサク読み込んでくれます。
これまで「スキャンは面倒だし、まあいいか…」と後回しにしていた紙の山が、みるみる減っていくのは快感ですね。笑
スキャンした資料をAIと組み合わせる
スキャンの一番のメリットは、データにしたあとの使い道が広がることだと思っています。
たとえば、業務でよく使う資料や手書きのメモをスキャンしておけば、AIと組み合わせてチェック作業に活用することもできます。
紙の資料を机いっぱいに広げて、付箋を貼りまくって…という作業から少しずつ解放されつつあります。
(もちろん、最後は自分の目で確認しますが!)
紙のままだと「読むだけ」だったものが、データになることで「使える」資料に変わる感覚です。
弊所の預かり資料、紙は1枚もありません
実は弊所ではペーパーレスを推進しておりまして、お客様からお預かりしている紙の資料は1枚もありません。
資料のやり取りはすべてデータで完結しています。
お客様にとっても、原本を手元に置いておけますし、郵送や受け渡しの手間もかかりません。
ルーツは紙との苦い思い出
なぜここまでペーパーレスにこだわるのか。
正直に言うと、過去の経験上、紙の資料の取り扱いにかなり苦労してきたからです。
ファイルが見つからない、綴じ忘れ、ページの抜け、置き場所の確保…。
そして何より、私自身が紙のファイリングがあまり得意ではないんですよね…。
だったら、そもそも紙を持たない仕組みにしてしまえばいい。
そんな発想が、弊所のペーパーレスの原点です。
紙がゼロになるわけではないけれど
もちろん、紙の資料が必要な場面があるのは間違いありません。
紙の方が読みやすいと感じる方もいらっしゃいますし、書類によっては紙の原本が大事になるものもあります。
それでも、なるべくペーパーレスを進めて効率化を図ることが、お客様にとっても自分にとってもプラスになると信じています。
探し物の時間が減れば、その分をお客様と向き合う時間や、勉強の時間に充てられますからね。
さて、今日も新しいScanSnapで紙の山と格闘してきます。
(おかげで机の上もだいぶスッキリしてきました)

